まーちゃんのぐ~たら部屋

京都で活動中のJAZZシンガーです。「チョーヤの梅酒」のテーマソングや、「宝塚エリー」などのCMソングも歌っています。

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私には事務員さんは無理。

最近、目がしょぼしょぼする。
昼間は焼きそばとか、たこ焼きとか焼いてたら油が飛んできて目がしぱしぱするし、家に帰ったらずっとパソコンに向かってる気が・・・。
譜面作成とか、譜面作成とか、やっぱ譜面・・・?
慣れないことを根詰めてするもんじゃないですね。
直たんにいつもいただくだけだった譜面ですが、いつまでも迷惑をかけていてはいか~ん!というわけで、なるべく自分で作ったり、見直したりするようにしようと思うのですが、いざ自分でやってみると、どれだけ直たんに助けていただいていたかというのをしみじみと感じております。
でも、Vocalのみなさんはこうやって勉強してらっしゃるのでしょうね。
私が人に頼りすぎていたのでしょう。
譜面作るのも、見直すのも、頭使うんですわ。
少ない脳みそをカランカランとふってですね、ちんたらやるもんだから、作業に時間がかかりすぎて肝心な練習ができない。
そのかわり、ものすごい達成感は残るのがせめてもの救い。
ま、地声でかいしいっか。
私の笑い声が近所に響き渡ってるらしいし。
譜面って、印刷されてるからわからへんかったけど、作った人の気持ちがこもってるんですよね。
作曲した人の気持ちまではわからへんけど、「こういうふうにしたほうが見やすい」とか、いろいろ工夫して作られてるわけですよ。
直たんがいろいろ教えてくれるから、私もいい譜面を作れるように頑張って、いつかは自分でアレンジできるようになりたいな~。
直たん、いつもありがとうai
さて、今日は憧夢でLIVE。
久しぶりやなー。
今回のテーマは「遊び心」。
いろんな意味がこもってるけど、楽しかったらいいよねってこと。
あんまり書くとMCのネタなくなるしやめとこ。
皆さん遊びにきてねー!!

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    2007/10/31(水) 01:10:40| 日記 | トラックバック:0
  1. | コメント:6

おまけマニア

実はわたし・・・・おまけ大好きなんです。

小さいとき、買ってもらうおかしはいつも「グリコのキャラメル」

今日もやっちゃいました。
私がウィスキー好きなのにはわけがありましてですね。
もともとは焼酎派だったのですが、スーパーで焼酎を買おうと真剣に選んでたんですよ。
ぱっと、ウィスキーと目が合いましてね、ウィスキーの種類とか全然わかんないんだけども、なんかいっぱいぶらさがってるんですよ。
グラスとかコースターがおまけだったりするわけです。
今日、久々にウィスキーのコーナーに行ったら、いつも買うバランタインにおまけがついてない!!なんということ!!
周りを見渡すと、ありました。

CHIVAS(シーバス)デスjumee☆SaturdayNightFeverR
バランタインに比べると、1000円くらい値段が変わるんですけど、高いんですけど、ちょっと悩んだんですけど・・・・
だってだっておまけがマドラー(しかも2本)だったんだもん困ったな

次に見つけたおまけ。
ファッション雑誌です。
いつも立ち読みしている雑誌。
「ん・・・?なんか分厚いな・・」
と、覗いてみると、なんとおしゃれなタイツがおまけではありませんか!!
680円もする雑誌を買い物かごに入れたときといったら、複雑でしたよ。
「ま、タイツ買うこと思ったら安いしな」
と、納得させるしかないというか・・・。

何かと「おまけ」や「限定品」という言葉に弱いわたし。
貧乏するもんじゃないよね・・・。
人間ちっこくなっちゃダメよね。
おかげでお店にあるグラスはほとんどおまけで頂いたもの。
非常に助かってます!


    2007/10/27(土) 23:57:12| 日記 | トラックバック:0
  1. | コメント:2

自分を知ること。

ファニーカンパニーのパーティが細見美術館でありました。
2曲も歌わせていただきました。

私以外は皆さんプロばかり。

今回はクラシックとJAZZのジョイントコンサートだったのですが、大成功でした!

ワタシガカンジタコト。

1.心を開いて歌えるようになりたかったら練習あるのみ。
2.プロほど貪欲。
3.何を感じて演奏しているのか、テレパシーが音楽にはある。
4.いいか悪いかは、お客様が決めること。

そして、まだあるけど、まだ秘密。

練習をしていいくと、やるべきことが不思議と分かってくる気がする。
最近、私は間違った道へ進んでた気がしてたけど、違った。
困難から逃げるの得意な私。
逃げなかったら、笑えた。
決して上手ではないけど、音楽を通じて「自分」に向き合ってる。
自分を知ることで、自分が好きになってきた。
上手には歌えてなかったけど、私が練習したことを素直にだした。
いつもと違うように歌えたとき、いろんなフレーズが浮かんだ気がした。
また少し、自分が好きになった。
できないことは、先輩が助けてくれる。
私は、音楽に純粋でありたい。
「もっと上手になりたい」と思った。
そんなわけで、貴重な経験をさせていただけたことに感謝いたします。
こんな未熟者を出演させてくれたママの器のでかさに感謝感激でございます。
本当にありがとうございました。


    2007/10/22(月) 00:13:51| 日記 | トラックバック:0
  1. | コメント:0

大先輩たちに囲まれて

20日(土)に、あるお店のパーティーで2曲歌わせていただけるチャンスを頂きました。

私を含め4人の女性が2曲ずつ歌うのですが、バンドのメンバーも含めキャリアバリバリの大先輩ばかり。
で、今日リハに行ってまいりました。
初顔合わせでどきどきしました。
うち2人はクラシックを歌われるのですが、ソプラノの人と、メゾソプラノの人。めちゃくちゃうまかったです!!
「ブラボーーー!!!」と拍手してしまいました。

「はい、じゃぁまーちゃん歌って」とママに言われ、

「え?困ったな

・・・・。そう。私はリハにきたのでした。

実は4日前に「全然あかんわ。あんたの悪い癖全部出てるわ。何それ」とママからご指導を頂きまして、泣きべそをかきながら練習したのですが。
その成果をこの場で出さなければ!!!むん!!と歌って参りました。
わけのわからんままに歌い終わってしまいましたが、ママから「こないだと全然違うやん。よかったえ」と声をかけていただけたことが何よりもうれしくてたまりませんでした。
プロの皆さんと演奏させていただけるなんてめったにないので、このチャンスを無駄にせずに自分なりに一生懸命歌いたいと思います。
貧乏人の私を気遣って「これ着たら?」とドレスまで用意してくださったママ。
めちゃくちゃ綺麗なドレスで、はっきり言ってドレスに負けてます(笑)
(本命のドレスはサイズ入らなかった・・・きっと胸がでかいからでしょう!)
あとは頑張って歌うのみ!
いっぱい勉強してきます!

    2007/10/18(木) 01:11:09| 日記 | トラックバック:0
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ふるさと

5年ぶりの九州。
といっても、父の故郷なんですが。
何がびっくりしたって、いとこが大きくなってること。
23歳の潤と、11歳のありさ。
年は離れてるけど、とっても仲良し兄弟です。
潤は髭なんかはやしておっさんになってるし、ありさは超べっぴんさんになってるし!!
おばあちゃんは元気やけど、耳がきこえなくて「は?」ばっかりやし。
でも、みんな元気そうでよかったー!!
親戚周りでばたばたしたけど、ゆ~~っくりした時間が流れてて、自然に囲まれてのんびりしたときを久々に過ごすことができました。

写真1はおばあちゃんと私。
写真2は「門司港(もじこう)」というところの橋。

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071010_1107~01.jpg


そして、お父さんが水泳選手だったときの先輩「重松夫婦」のはなし。
大牟田市というところでスイミングスクールをしておられます。
おばちゃんは平泳ぎの日本記録をもつすごいお方。
おじちゃんもすごいんだろけど、練習中に木刀で頭を割られたことがあるという話しか知りません。
仲がいいのか悪いのか、どちらかというといいほうかな。
あんな九州男児を相手に暮らしてきたら相当な根性がおありでしょう。
奥さんのほうが強いです。
そんなお二人で築きあげてきたスイミングスクールも20年以上たち、還暦をまもなく迎えるおふたり。
老後のために、別荘を建てられました。
その別荘に泊まったのですが・・・。
「なんじゃこりゃーーーー!!!!!!!!」
と叫んでしまいました。

な、、、なんと。460坪!!
平屋の和風の家なんですが、中は全部ログハウスみたいに木ばっかり。
スポットライトがあたるテラスで星空を見ながらお酒を飲んで、目の前には日本庭園。松ノ木やもみじの木や桜の木やモチノキ。
洋風と和風を自然に組み合わせた素晴らしい家でした!
私が小さいときは九州に帰るたんびにスイミングスクールで特訓させられて、「なんで九州に帰ってきてまで泳がないかんの・・・」と泣きべそをかきながら泳いだもんです。
中2の夏休みは1ヶ月重松家に泊まって合宿です。
今では懐かしい思い出ですが、そのときの私は親を恨んだものです。
それでも、おじちゃんとおばちゃんとはずっと連絡をとっています。
おじちゃんの誕生日や結婚記念日になると絶対電話します。
「まーちゃん。スイミングスクールつがんね?」
と、お決まり言葉。
「絶対いや。だってプールサイドの掃除ばっかりやらされると」
というと、
「な~~んちゅ~~とる!社長は誰よりも謙虚に掃除せないかんたい!」
と、いつもこんなかんじ。
もう本当に引退を考えておられるご夫婦。
「継いだらこの別荘に住ましてやる」という言葉にかなり心が揺れましたが、「たこ焼き屋さんがあるけ、無理!!」
と逃げてきました。
この5年の間にいろんな辛い出来事があったみたいで、そんな2人を見てると胸がしめつけられる思いでしたが、いつも笑顔なのは、辛いことからも逃げずに2人で乗り越えてきたからこそ笑えるのだろうなぁと思いました。
そんなお二人ととった写真です。


071008_1202~01.jpg

071008_1158~02.jpg


私は九州が大好きなので、いつか九州に住みたいな~と小さい頃から思っていますが、なかなか現実は厳しいですね。
でも、そんな厳しさはみんな同じで、みんな頑張って生きてるんだなと元気をもらいました。
辛いことがあるから、ちょっとしたひと時がすごく幸せに感じる。

ただひとつ、心残りが。

もう、お小遣いもらえる年じゃなくなったけんねぇ・・・。
しくしく・・・。


    2007/10/11(木) 23:17:10| 日記 | トラックバック:1
  1. | コメント:2
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