まーちゃんのぐ~たら部屋

京都で活動中のJAZZシンガーです。「チョーヤの梅酒」のテーマソングや、「宝塚エリー」などのCMソングも歌っています。

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幸せのちから

今さっきまで金曜ロードショーでやっていましたね。
ウィル・スミス主演の「幸せのちから」
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このDVDがTUTAYAで500円で売っていたので迷わず買ったのですが、私の中でBest2に入ります!
セールスマンとして頑張っている父(ウィル・スミス)ですが、結果が出せないため奥さんに見捨てられてしまいます。
嫁と息子のために必死に働こうと意気込むのですが、結果がだせないために全てが言い訳にしか受け取ってもらえないのです。
「自分は正しい。家族の為に一生懸命頑張っているのに嫁は何故理解してくれないのだ!」と、奥さんを責めていた父。唯一の心の支えが一人の息子。
「息子だけは渡さない!」と、嫁から無理やり息子を奪い取り2人の生活が始まっていくのですが、その先に待っていた道は不幸の連続でした。
車も、住む家も、1日過ごすお金すらも失ってしまった2人。
それでも、子供の為に絶対なんとかしてみせる!!!という父の執念が、最後の最後の1%に結びつくという、何とも奥深い実話に基づいた映画なのです。
何気ない一言ひとことの台詞に込められた意味が重いんです。
無駄な台詞は一つもないと言ってもいいでしょう。
ウィル・スミスがこの映画の中で2回涙を流すのですが、2回目のシーンは何回見ても涙が止まらなくなるんです。
大粒の涙の重みがすごく伝わってくるのですが、あの演技力には脱帽です。
この映画の中でウィル・スミスがこんな台詞を言います。

「知らないことを質問されると、私は分かりませんと正直に言います。ですが、その答えをつきとめることはできます。私はその答えを見つけてみせます。」

それと、この台詞。

「自分の夢を馬鹿にされても絶対にあきらめるな。その相手がお父さんでもだ。夢は自分で守って奪い取れ!」
と、息子に言うシーン。

私は、こんな人間になりたいと心から思います。
皆さん、この映画は絶対見てください!
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    2009/03/07(土) 00:25:03| 日記 | トラックバック:0
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