まーちゃんのぐ~たら部屋

京都で活動中のJAZZシンガーです。「チョーヤの梅酒」のテーマソングや、「宝塚エリー」などのCMソングも歌っています。

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写真屋さん

本日は遠方からのお客様がお二人も来てくださいました。
こんな足元悪い中、本当にありがとうございました

私の友達の友達なんですが、お二人ともプロのカメラマンで、関東でご活躍中の樋口さんと、関西でご活躍中の越田さんです。

たまに過激な発言が飛び出す樋口さん(笑)と、それとは反対にクールな越田さんとの会話に興味津々だったのですが、仕事の話になると熱い想いがそれぞれ溢れてきて勉強になるお話をたくさんしてくださいました。

私はカメラに関しては全くの素人なので専門用語はさっぱりわかりませんでしたが、「写真を撮る」ということはその一瞬を写真に収めることだから、

「あっ!レンズの蓋閉まったまんまやった!

なんてミスがあったとして、どんだけ後悔したところでその一瞬は帰ってこないわけで、ものすごい集中力が問われるお仕事だと私は思うわけです。(こんな初歩的なミスをするのは私くらいでしょうが・・・

それと、「あぁ、なんか分かる気がする」と思ったのは、
たこ焼きに例えると、自分のたこ焼きは絶対美味しいと思って作ってるんだけど、売上がついてこないと、

「やっぱりもっとお客様の声に耳を傾けたほうがいいのかな・・・」とか、

「頑固にこだわっても、それは自己満足で押し付けがましいだけなんかな・・・」とか、

お金がないと不安の波に飲み込まれて気持ちがブレちゃうんですよね。

でも、そうやって悩んで悩んで悩みまくることに意味があるんじゃないかと私は思うことがあります。

「この味がわからんのやったらよそに行ってくれ」
っていうのは簡単だけど、それを言ってしまったら成長はできないですよね。

でも、それくらいプライドを持ってないとアカン気もする。

これ、両者とも間違ってないと私は思います。

「美味しいたこ焼きを食べて欲しい」という気持ちだけはブレずに悩み続けることが正解なんじゃないかな。

まぁ、偉そうなこと語ってますけど、貧乏生活が続いてると、お金持ちの人がやってはるたこ焼き屋さんのやり方が正しくて、貧乏人の私のこだわりなんて説得力ないよなぁ・・・ってしょぼくれることなんて毎日なんですけどね

ともあれ、一生懸命毎日戦っている先輩方のお話を聞くと勇気がわいてきます。
樋口さん、越田さん、影ながら応援していますので頑張ってくださいね!
そして、またたこ焼きを食べに&語りに来てくださいね
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    2010/05/23(日) 23:39:10| 日記 | トラックバック:0
  1. | コメント:0
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