まーちゃんのぐ~たら部屋

京都で活動中のJAZZシンガーです。「チョーヤの梅酒」のテーマソングや、「宝塚エリー」などのCMソングも歌っています。

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CARPE DIEM

Carpe Diem


今夜の夜9時から放送していた水谷豊主演のドラマを見た方は、このキーワードを見ただけでピンとくるでしょう。

これはラテン語で「今を生きる」という意味。
厳密には、「その日を摘め」という翻訳が適切らしいです。
これは古代ローマの詩人、ホラティウスさんという方の詩の語句だそうだ。

「短い人生の中の未来に希望を求めるよりもその日その日を有効に使い楽しむほうが賢明である。」
という意味合いから、この語句が生まれたそうだ。

この、「Carpe Diem」というテーマに沿って描かれた今夜のドラマ。
一つのテーマに、非常に深い意味が込められていたように思います。

「神の手を持つ脳外科医」を演じる須見氏(水谷豊)をノンフィクションで再現したドラマ。
前代未聞の手術法をあみ出し、批判を浴びながらも実績を残していく医者。
このちょっと変わった医者を支えてきたのは奥さんであり、患者であり、目の前にいる患者を救いたいという信念だった。

「Carpe Diem」という言葉が当てはまるのは、一見医者に見えがちですが、他にもあると私は思います。
「いつ死んでもおかしくない」という爆弾を体内に抱えて怯えながら生きている患者。
その患者たちから発せられる言葉は、「死ぬわけにはいかないんです」。
この言葉の重みを受け止めてくれる医者を、患者は探し続けている。
「Carpe Diem」は、こういった患者の魂の叫びであり、「その人を救うために医者になったのだ」という初心を忘れずに進化し続けている医者も、人命を預かる恐怖と戦いながら「Carpe Diem」と心で叫びながら生きているのだと、私は感じました。


でも、こんなにいいお話を見ているのに、
心の中で、「変わった医者やて言うたかて、お金はあるし、豪邸はあるし、海外にも住めるし、そら奥さんもついてきはるわ」と、思った自分がいたことに大ショック
私って、いつからこんなに心が病んでるんやろ・・・ 結婚もしたことないのに・・・・
アカン!こんな大人になったアカン いやや~!

人は、他人のことは良く見えるけど、どれだけの苦労や努力をされてきたかは見ようとしないものですね。

もっと女を磨きますっ






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    2010/09/06(月) 01:04:04| 日記 | トラックバック:0
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